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交通量調査とかで使うカチカチするカウンター、あれ、正式名称があるんだぜ

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車で走っていると、道端で椅子に座って何かをカウントしている人をみることがあります。

あのカチカチするカウンター、正式名称があるんですね。

これ、「数取器」というのだそうです。読み方は「かずとりき」。

度数計(どすうけい)と呼ぶこともあるのだそう。

というわけで、今回は数取器について書いてみます。

数取器

数取器は、交通量のほかにも、入場者数のカウントや品物の個数チェック、野鳥の数の測定などに使われています。

1回押すとカウントが1ずつ増えていくという、シンプルなつくりになっています。

交通量調査では何を計測しているのか

さて、道端で椅子に座ってカチカチやっている「交通量調査」ですが、いろいろな目的があるみたい。

主なところでは

  • 行政が交通量を把握するため
  • 出店予定地の交通量を調べるため
  • セールやイベント時の交通量の変化を知るため

といった理由で計測しているのだそう。

車の量をそのままカウントするものから、車種ごとや方向ごとなど、細かくわけて計測する場合もあるとのこと。

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いろいろなタイプの数取器

この数取器、大きくわけて3つのバージョンがあります。

1つめは、手持ち式

手に持ってカチカチやるタイプのものですね。

つづいては、卓上式

机の上で使うことができるものですね。ネジを使えば、固定することもできます。

そして、多連式

複数の数取器がセットになっているものです。種類別など、複数の項目のカウントをすることができます。

主なバリエーションは上の3つですが、面白いところではこんな数取器もあります。

カラーバリエーションです!サイズは小さめですが、かわいいデザインの数取器です。

数取器であそぼう

さて、この数取器ですが、店舗にもよりますが100円ショップで買えることもあります(カウンター、チェックカウンターという名前になっていることも)。

もちろんつくりはそれなりですが、気軽に数取器を手に入れることができます。

1分間に何回カウントできるか

1分間に何度押せるかを競います。2人以上なら対決を、1人なら自分との戦いになります。1回勝負でもいいですし、慣れてきたら平均をとるのもたのしいかも。

両手の合計を競う

右手、左手ともに1分間で何回カウントできるかを、3回行います。それぞれのベストを合計し、スコアとして競います。

30分間に何回カウントできるか

30分間カウントし続けます(笑)。瞬発力だけでなく、持久力、長時間にわたっての集中力など総合力がためされます。

・・・と、なかなかガチな遊び方ができます。

これらの使い方は、下記サイトで【ストイックでカウンターハイな、「」を究める方法をお教えしましょう】という形で紹介されています。

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まとめ

今回は、カチカチするカウンター、数取器についてでした。身近なところでは、まばたきの回数をカウントするなんてのもたのしいかも(笑)。

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