交通量調査とかで使うカチカチするカウンター、あれ、正式名称があるんだぜ

こんにちは、ゆずもちです。

車で走っていると、道端で椅子に座って何かをカウントしている人をみることがあります。

最近知ったのですが、あのカチカチするカウンター、正式名称があるんですね。

こういうのですね。

プラス 数取器 手掌用(4桁) 【質量70g】 30-899 KT-101

これ、「数取器」というのだそうです。読み方は「かずとりき」。

 
 

めっちゃ日本名でワロタwww

 

 

度数計(どすうけい)と呼ぶこともあるのだそう。

というわけで、今回は数取器について書いてみます。

 

数取器

数取器は、交通量のほかにも、入場者数のカウントや品物の個数チェック、野鳥の数の測定などに使われています。

1回押すとカウントが1ずつ増えていくという、シンプルなつくりになっています。

 

交通量調査では何を計測しているのか

さて、道端で椅子に座ってカチカチやっている「交通量調査」ですが、いろいろな目的があるみたい。

主なところでは

  • 行政が交通量を把握するため
  • 出店予定地の交通量を調べるため
  • セールやイベント時の交通量の変化を知るため

といった理由で計測しているのだそう。

 

車の量をそのままカウントするものから、車種ごとや方向ごとなど、細かくわけて計測する場合もあるとのこと。

 
 

こりゃ大変そう!

 

 

交通関係のお仕事に頭が下がる記事

www.yuzumochi.com

数取器にはバージョンがあるんだぜ

この数取器、大きくわけて3つのバージョンがあります。

1つめは、手持ち式

プラス 数取器 手掌用(4桁) 【質量70g】 30-899 KT-101

手に持ってカチカチやるタイプのものですね。

 

つづいては、卓上式

コクヨ 数取器 卓上式  CL-202

机の上で使うことができるものですね。ネジを使えば、固定することもできます。

 

そして、多連式

プラス 数取器 取付用5連用(4桁) 【質量420g】 30-929 KT-500

複数の数取器がセットになっているものです。種類別など、複数の項目のカウントをすることができます。

主なバリエーションは上の3つですが、面白いところではこんな数取器もあります。

簡単操作 小型 デジタルカウンター 数取り器 【 5個 + カラビナ + LEDライト + 収納ポーチ 豪華8点セット 】 数取器 交通量 調査 野鳥の会 入場者数 等 数の調査に K112

カラーバリエーションです!サイズは小さめですが、かわいいデザインの数取器です。

 

数取器であそぼう

さて、この数取器ですが、店舗にもよりますが100円ショップで買えることもあるみたい(カウンター、チェックカウンターという名前になっていることも)。

もちろんつくりはそれなりですが、気軽に数取器を手に入れることができます。

 
 

というわけで、数取器の燃えるあそびかたを紹介するよ!

 

 

1分間に何回カウントできるか

1分間に何度押せるかを競います。2人以上なら対決を、1人なら自分との戦いになります。1回勝負でもいいですし、慣れてきたら平均をとるのもたのしいかも。

 

両手の合計を競う

右手、左手ともに1分間で何回カウントできるかを、3回行います。それぞれのベストを合計し、スコアとして競います。

 

30分間に何回カウントできるか

30分間カウントし続けます(笑)。瞬発力だけでなく、持久力、長時間にわたっての集中力など総合力がためされます。

 

・・・と、なかなかガチな遊び方ができます。

 

これらの使い方は、下記サイトで【ストイックでカウンターハイな、「」を究める方法をお教えしましょう】という形で紹介されています。

inter.way-nifty.com

まとめ

今回は、カチカチするカウンター、数取器についてでした。身近なところでは、まばたきの回数をカウントするなんてのもたのしいかも(笑)。