お店の入口とかにある、かさ袋をつける機械の名前がかわいい

こんにちは、ゆずもちです。

雨の日にお店に行くと、よく傘袋がかんたんにつけられる機械が置いてあります。これ、ちゃんとした名前があるそうです。

こういう機械ですね。

傘ぽん KP-96 スタンダードタイプ 傘袋自動装着器 傘袋2000枚付

これ、「傘ぽん」というのだそうです。

 

 

かわいすぎワロタwww

 

 

名前から分かる通り、日本で開発されたアイテムです。

というわけで、今回は「傘ぽん」についてです。

 

傘ぽんとは

傘ぽんは、傘を入れるだけで傘袋がつけられるアイテムです。

開発元の新倉計量器株式会社のサイトでは、傘袋自動装着機「傘ぽん」と書かれています。

雨の日になると、デパートやスーパー、ファーストフード店などあちこちでみられますね。今や日本だけではなく、海外でも使われる大ヒットアイテムになっているのだそう。

これ、一種類だけかと思ったら、いろいろなバージョンがあるんですね。

 

傘ぽん スタンダードタイプ

傘ぽん KP-96 スタンダードタイプ 傘袋自動装着器 傘袋2000枚付

まずはスタンダードタイプ。傘を入れると、傘袋がついてくるものです。スリムなボディながら、最大で2,000枚の傘袋が収納できるそう。

 

傘ぽん 長傘&折りたたみ傘対応タイプ

傘ぽん KP-09SS 折り畳み一体タイプ 傘袋自動装着器 長傘用かさ袋400枚 折畳傘用かさ袋400枚付

つづいては、傘を入れるところが2種類あるタイプ。左側は長傘、右側は折りたたみ傘に対応しているます。

 

 

スタンダードに比べると、ずいぶんと重厚感がありますね!

 

 

傘ぽん傘袋回収機能付きタイプ

傘ぽん KP-51KK 傘袋回収機能付きタイプ

 

つづいては、傘ぽんに傘袋回収機能がついたもの。傘袋がワンタッチではずせます。

 

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画像引用:新倉計量器株式会社

右側の穴に傘袋のついた傘を入れて、押し込むと・・・

 

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画像引用:新倉計量器株式会社

 おお、傘袋がはずれています!

 

 

アイデアがすごすぎワロタwww

 

 

傘ぽん ダストボックス付きタイプ

 

傘ぽん KP-99CB ダストボックスタイプ 傘袋自動装着器 傘袋600枚付

 

こちらもダブルスロットタイプ。左側は傘ぽんですが、右側はダストボックスになっています。

 

傘ぽん 全天候タイプ

UB2845000 傘ぽん全天候型KP-03GS(袋600枚付) テラモト

こちらは全天候タイプ。雨の日は傘ぽんとして、晴れの日はダストボックスとして使えるタイプです。

ふたの位置を変えて、後ろ向きにするとダストボックスになります(笑)。

 

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画像引用:新倉計量器株式会社

 

 

斬新な発想にワロタwww

 

 

ちなみに、傘ぽんに使われている袋は、有毒ガスの出ないポリエチレン製とのこと。燃えるゴミとして処理できる袋になっています。

 

まとめ

今回は、まさにアイデアの塊というべき「傘ぽん」を紹介しました。ちなみに、傘ぽんの登場は1990年代。持ち込まれたアイデアをもとに、1994年に新倉計量器株式会社が開発したのがはじまりです。

これから傘ぽんを見るたびに、どのタイプの傘ぽんか気になりそうです(笑)。