ダイソーで買った「はじめてのおりがみ」が楽しすぎワロタwww

なんだか無性におりがみがやりたくなったので、おりがみの本を買ってみました。

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いきなり本格的な本を買うのはちょっと・・・というわけで、ダイソーのおりがみ本です。

100円ショップの本ということで、あまり期待はしていなかったのですが、なんと、監修はお茶の水・おりがみ会館館長の小林一夫先生

世界各地で講習実績があり、おりがみ関連の本を何冊も出しているガチの先生です(笑)。これは期待できそう!

 

ダイソー はじめてのおりがみ

中をひらくと、シンプルなのに見栄えがするおりがみがいっぱいです。

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これはかわいい!これぐらいなら、ゆずもちでも上手にできそうです(笑)。

この「はじめてのおりがみ」には30種類のレシピが載っています。何気に「英訳入り」で、やまおりは「Mountain fold」、たにおりは「Valley fold」など、どのフレーズにも英訳がついています。

 

安心の難易度マークつき

本を開くと、難易度について書かれています。

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難易度は、やさしい、ふつう、むずかしいの3つ。

今回買った「はじめてのおりがみ」は「やさしい」のみ。「2~5かいおりでかんせい!」とのことなので、気楽に取り組めそうです。

 

さっきのバッタのページを見る限り、余裕だね!というわけで、さっそくチャレンジしてみました。

 

ライオンをつくってみる

ページをひらいていくと、ライオンがありました。

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手数も少ないし、これならいけそう!ということで、さっそく作ってみましたよ!

 

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・・・ファッ!?

 

キャハハハハ!これが許されるのは小学生までだよねーと言いたくなるような出来になってしまいました。これはひどい(笑)。「やさしい」でも、舐めてかかってはいけないようです。

 

ぞうをつくってみる

つづいて「ぞうのかお」をつくってみることにしました。

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今度は先ほどよりも手数が多くなりますが、鼻が長く、見栄えのする「ぞうのかお」ができるレシピです。

というわけで、つくってみましたよ!

 

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・・・ファーwwww

 

なんか目の位置を変えて、セミにしたほうがいいようなものができました(笑)。

 

見本どおりにつくったのに、なんでなんだぜ・・・。

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にんげんをつくってみる

ページをめくっていくと、にんげんもできるようです。

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 みた感じでは、さきほどの「ぞうのかお」よりは難しくなさそうです。「ライオン」からはじまったおりがみ作品も、これで3つめ。だんだんと感覚がつかめてきました

というわけで、せっかくなので、ゆずもちをつくってみることにしました。

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水色のおりがみをつかえばできるはず!・・・というわけで、さっそくチャレンジ!

 

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・・・誰だよ、これwwww

 

誰だかわからない生き物になってしまいました。しかも、まちがって鼻を描いてしまいました。

 

 

一言いわせてもらうなら、「ひどすぎワロタwww」

 

 

このように、「やさしい」でもなかなか歯ごたえがある1冊です。

 

ひどいといえば、これもひどいです。

www.yuzumochi.com

 

まとめ

本に載っている案内によると、このおりがみブックは全7冊あるそうです。たべものやいきもの、きせつなど、いろいろなテーマのものがそろっています。

折りかたは簡単なのですが、バランスにこだわり出すと非常に奥が深い印象です(笑)。