付箋をはがしたら、のりが残った。さあ、どうする?

古本屋で本を買ったら、ページとページがくっついているところがありました。すぐにはがれるのですが、閉じるとまたぺたっとくっついてしまいます。

どうやら「付箋(ふせん)ののり」が残っているみたいです。

3M 付箋 ポストイット  強粘着見出し 50x15mm 90枚x25個 蛍光 7001SS-NE

そう、あのノートとか書類に貼る「付箋」です。その「のり」だけが残ってしまっているわけですね。

というわけで、今回は「付箋ののり」についてです。

実は残ることがある、付箋ののり

私も少し前まで気づかなかったのですが、付箋は剥がしたあとにのりが残ることがあります

のりが残ったところは、指で触ると少しべたついた感じがします。本の場合は、閉じるとページとページがくっついてしまいます。

粘着力が弱いのりなので、すぐに開くことができますが、閉じるとまたくっついてしまいます。

ジオ 付箋 メモ 豆腐一丁 もめん 小 TMS-1

余談ですが、こんな面白い付箋も

付箋ののりが残る原因はなんだ?

こののりが残る現象は、様々な要因があるようです。

最初は「長く貼っていると、のりが残るのでは」と思ってたのですが、手持ちの本でみてみたところ、貼ってすぐに剥がしたものでも残っていることがありました。

貼っていた時間の問題じゃないみたいね。

どうやら、のりの成分と紙との相性もあるようで、10年近く貼っていたのに、のりがまったく残らないかったものもあります。

ただ、私の蔵書をみる限り、100円ショップの付箋はのりが残りやすい印象があります。もちろん、高いものでも残ることはあるけどね!

付箋の残ったのりを取るには

付箋ののりが残った時は、次の方法でとることができます。

  • 指で軽くこする
  • ティッシュでこする
  • 消しゴムを使う

まずは使う順番から

付箋ののりをとる順番

紙の材質にもよりますが、まず指で軽くこすってみます。粘着が弱いものなら、これだけでキレイになります。

それでもとれない場合は、「ティッシュ」を使います。これも軽くこするのがポイント。何度かこすると、ベタベタがとれて貼りつかなくなります。

これだけでもけっこうキレイになりますよ。

ほとんどの場合、これでキレイになるのですが、それでもダメな時は「消しゴム」を使います。これも軽くこするのがポイントです。3つの方法の中では、これがいちばん強力ですね。

ジオ のりつき付箋紙 焼海苔 濃緑色

さらに余談ですが、こんな付箋もあります(笑)

ふせんネタといえば、こんな記事もありますよ。

www.yuzumochi.com

まとめ

ふせんののりについては、図書館でも「ふせんを貼らないように」といったアナウンスがされているところもあります。

そうそう、どうしてものりがとれない時は「ドライヤーであたためて、粘着の弱いテープでぺたぺたして取る」という方法もあるみたいですよ!