醤油が入っている魚の容器。あれ、ランチャームっていうんだぜ

こんにちは、ゆずもちです。
最近知ったのですが、お弁当などに入っている小さなタレ容器、あれってちゃんとした名前があるんですね。

たとえば、こんな容器ですね。

【直送品】ランチャーム醤油 魚中 500個


これ、「ランチャーム」というそうです。旭創業のものに限っての名前ですが、おもしろい名前がついているんですね。

というわけで、今回はランチャームについてです。

 

ランチャーム

ランチャームは、旭創業が開発した、醤油・ソースのたれびん・ミニパックのことをいいます。

第1号の登場は昭和29年。「ランチ」と「チャーム(魅力)」を組み合わせて、ランチャームと名づけられたのがはじまりです。

 

 

ランチャームができる前は、ガラスや陶器でできた容器を使っていたみたい

 

 

ランチャームには、いろいろなバリエーションがあります。

魚型

まずは定番の魚型です。

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画像引用:あさひそうぎょうOnlineSite

 

こうしてみると、なんとも愛嬌のある顔をしていますね。

魚型にはこんなバリエーションもあります。

 

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画像引用:あさひそうぎょうOnlineSite

 

先ほどのものより、まるまるとした感じです。じっと見ていると、じわじわとくる表情をしています(笑)。

 

ブタ型

こんな形のランチャームもあります。

 

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画像引用:あさひそうぎょうOnlineSite

 

ブタ型です!これもなんともいえない形をしています。このタイプは、ソースを入れて使うことが多いみたい。

 

金色

こんなランチャームも。

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画像引用:あさひそうぎょうOnlineSite

 

なんと金色です!このタイプは、おせちや慶事のオードブルによく使われるのだそう。金色は魚のほかに、ブタバージョンや、ボトルバージョンもあります。

 

 

このレア感、みているとほしくなりますね!

 

 

ボトルタイプ

ランチャームには、オーソドックスなボトルタイプもあります。

 

 

【直送品】ランチャーム醤油 ビン小 250個

 

これもよく見るタイプのものですね。ちなみに、ランチャームはサイズによって容量が違っていて、いちばん小さいものは約1.8ml、いちばん大きいものは約11mlあります。

 

フィルムタイプ

ランチャームはポリ容器だけでなく、こうしたフィルムタイプもあります。

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これも、お弁当やお寿司によくついてきますね。

 

「ランチャーム」の名称を使えるのは旭創業だけ

さて、ランチャームですが、この名前を使えるのは旭創業だけです。他社で同様の商品を出す場合は、「たれびん」など別の名称を使う必要があります。

 

 

シーチキンとツナの関係に似ているね!

 

 

メーカーが変わると、名前だけでなく、魚の形や表情も違ってきます。

 

 

中央化学 タレビン 魚 大 8ml 100個入

こちらは中央化学のタレビンですが、ランチャームの魚とはずいぶんと印象が違っていますね。

 

 

中央化学 タレビン 魚 小 4ml 200個入

なんだかじわじわくる形状をしています(笑)。

 

まとめ

今回はお弁当などに入っている容器、ランチャームについてでした。ゆずもちは魚型が好きで、お弁当に入っていると得した気分になります。